ここが違う!内定をたくさん取れる人の5つの特徴

 

皆さんの周りにも一人で何社もの内定を取る人っていますよね?

そこまで自分と能力は変わらないのにたくさんの内定を取りまくる人がいるかもしれません。ただ、ここで重要なのが、就職活動において内定をたくさん取ることが良いことでは全くありません。
入社することができるのは一人一社のみですし、入社したらそんなことは誰も気にしません。

しかし、多くの人が無い内定などと言って内定取得に苦しんでいる中、たくさんの内定を取ってる人がいると気になりますよね。
例えば、学生が100人しか存在せず、皆がa社、b社、c社の3社を受けるとします。3社の採用担当者に「取りたい学生上位5人を選んで」というと3社ともほぼ同じ学生を選ぶでしょう。

これはどの企業も欲しがる人材はほとんど同じだからです。

今回はそんな一人で多くの内定を取る人の特徴をまとめていきたいと思います。

①人と違う経験をしている

起業や団体の立ち上げ、長期留学、スポーツで日本一などと言ったことを経験した学生は強いです。

なぜなら、普通の人が経験したことのない経験をしているため面接官の印象に残りやすいです。多くの学生は学生時代に、バイト、サークル、恋愛しかしていないため、面接でもこれらの話をすると思います。そうするとどうしても同じような話になってしまい、差別化が図りにくく、面接官の印象にも残りづらくなってしまいます。

別にすごい経験である必要はありません。アルバイトやサークルで人とは違う経験をしていると差別化することができ、内定を獲得できる可能性も上がると思います。

②コミュニケーション能力

ここで言うコミュニケーション能力は、ただ話が面白かったり、友達が多かったりといういわゆる学生が言うコミュ力とは異なります。

では、就活で求められるコミュニケーション能力とは、相手に寄り添う会話ができることです。
具体的に言うと、相手の言うことを理解し、それに対して適切な返答をする中で、表情や反応を見ながら、相手が求めている返答をすることです。

これが簡単そうに聞こえて、実は難しいのです。そもそも学生は社会人の人と会話することに慣れていないので、余計に難しいでしょう。

これができる学生は、どんな企業、面接官であろうが、その企業や面接官が求めるコミュニケーションをすることができます。
総合商社の内定者などはこの能力が高い傾向にあります。

③ずば抜けた行動力がある人

行動力が人よりある人は、すぐに行動を起こすので、人より多くの行動を経験しています。

この行動力は企業が求める人物像でよくある「挑戦心」や「突破力」に言い換えることが出来、非常に好印象です。

とういのも企業は常に成長して行く必要があり、そのためにたくさんの行動をしていく必要があり、それを率先して行うことが出来る学生を求めるのは当然です。

また、ずば抜けた行動力がある人は、就職活動においても人より多くの行動を起こします。
例えば、OB訪問、インターンシップへの参加、企業訪問など。そうすることで人より多くの情報を得て、有利に就活を行うことが出来るのです。

④専門能力がある人

学生の内から専門能力がある人は非常に強いです。

例えば、プログラミングが得意で、様々なサービスを開発していたりビッグデータの分析を海外大学院でやっていたり、会計士の資格を取っている人などが当てはまります。

⑤早くから就活を始めた人

就活は早くから始めれば始めるほど強いです。
なぜなら、就職活動期間が長ければ長いほど情報を多く手に入れることが出来るだけでなく、面接などにも慣れていきます。
就活にフライングはありません。早く始めた者勝ちです。

以上が内定をたくさん取れる人の特徴です。

冒頭でも述べましたが、内定をたくさん取ることがいいことではありません。
今回の内容は参考程度に留め、自分にあった企業を見つけてそこから内定をもらいましょう。

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