ダブルブッキングで失敗!?就活生にとって大切なスケジュール管理の方法

就職活動をしていた私が感じた、就活において大切なことの一つに”スケジュール管理”があります。

皆さんも「インターンシップのES期限が本日中だった。」「気づいたら〇〇株式会社のエントリー期間が終了していた。」「面接の日程を被してしまった。」なんてことはないでしょうか。しっかり管理できていれば。。。と思うと少し残念ですよね。

スケジュール管理は就職活動を大きく左右する要素の一つです。今回はそんな就職活動において大切なスケジュール管理について書いてみます。

 

スケジュール管理の重要性

まずは基本中の基本から!スケジュール管理の重要性です。

日常生活を考えるとスケジュールを気にしながら生活をしていることがほとんどかと思います。「友達との待ち合わせ。」「〇〇日の〇〇時までこの商品は安い。」「何時に美容院の予約」などよくある場面かと思います。そして対人、対お店など、自分以外の人が関わるスケジュールというのは「信頼」だと考えてください。
友達の待ち合わせに遅刻をしたら謝罪をしますね。指定の時間に間に合わなければタイムセールを受けることは難しいでしょう。つまりこれは自分と相手の約束ごとであるわけですから当然です。

就職活動も同じです。いえ、就職活動をより信頼できる人かどうかを見極められます。

面接の時刻に遅刻をしたらかなり信頼の低下を招きます。エントリーに間に合わなかった時はどうでしょうか。「あーもう期限過ぎてるわー。」と感じるだけではなく、「あなたはエントリーの期間も確認できないようなのでもう選考を受けさせません。」と言われていると思えば、緊張感をもって事前にチェックをすると思います。

いつもは遅刻しない。普段はキャンセルなんてあんまりしない。という学生もいるでしょう。ただし面接をしてくれる企業や面接官にとってあなたと会う機会は一回目です。普段できているかどうかよりも、その一回であなたの普段の様子をイメージし、信頼に値する人かどうかを判断されてしまう可能性が高いです。

 

失敗パターン

先ほどからいくつかスケジュール管理における失敗例を述べていますが、スケジュール管理の失敗パターンは大体3つです。
①期限を把握していない
ex、ESの提出期限に間に合わない。プレエントリーが終了している。

②ダブルブッキング
ex、面接の予定を被してしまった。旅行行く日に面接が入っている。

③遅刻
ex、寝坊、遊びに夢中になっている。

これらの失敗を犯してしまう人の原因は人それぞれ違いますので、確実な改善方法というものは存在しません。例えば寝坊してしまう、原因は、、、私生活を見直してください。ということですね。(笑)人それぞれ原因が違います。

なので今回は私が感じたスケジュール管理において私が大事だと感じたポイントをお伝えします。こちらは皆さんに共通してお勧めできますので是非ご参考にしてみてください。

 

スケジュール管理のポイント

⑴スケジュール帳は日毎のページを使う。

スケジュールの管理と言えば、携帯のカレンダーで管理している人もいれば、スケジュール帳で管理している人もいると思います。
前提として携帯でスケジュールを付けるよりはスケジュール帳を使う方がいいかと思います。どちらの方が自分が管理しやすいかどうかは置いといて、企業の人から見たときのことを想像してみてください。日程を確認するときに携帯を出して確認するよりは、アナログではありますがスケジュール帳の方が時間もかかりませんし、スピーディに対応できると思います。

更に言うと、スケジュール帳のタイムテーブルを使うことをお勧めします。
就職活動の時期というのはどうしても説明化や選考が重なってきますので、一日の予定がいっぱいになる日が増えます。そのため月単位のページでは予定と時間を分かりやすく記入することが難しくなります。

一方一日単位のページを利用することで、何時~何時に〇〇の説明会というように一日の流れを可視化することが出来るので、非常に便利です。更に空き時間の把握も簡単にできるので効率の良い時間の使い方ができると思います。

⑵意思

簡単にいうと本当に心の底から行きたい企業の説明会に遅刻しますか?ということですね。遅刻をしたりキャンセルをしたりするときに多いのが、志望度の低い企業の選考であるということです。なので多少遅刻をしたりキャンセルをしたところで大した痛手にはならないと、思うかもしれません。

ところが先ほども述べたように、就活における選考は企業や面接官があって初めて取り組めるものです。自分のことだけ考えれば大した被害は被らないかもしれませんが、時間を使って面接をしてくれる相手のことを考えるとそう簡単に信頼を壊す行動はできないかと思います。そのため志望度が高い低いにかかわらずどれも立派な選考です。

相手の立場にたって就職活動をすることが大切です。そうするとスケジュールにおける失敗もぐっと減るのではないでしょうか。

⑶自分のスケジュール希望を提示する。

就職活動を始めるとアルバイトの数を減らさなきゃ、旅行はいけないかなと心配になることが増えるかと思います。結論から申し上げますと、私としてはそこまで減らす必要はないかと思います。就職活動というと何かすごく一時期を捧げないといけないような気もしますが何もそのようなことはありません。今までの日常に就職活動が入ってくるくらいでいいと思います。

そうするためには自分のスケジュールに選考を合わせていく必要があります。スケジュールの管理に失敗する人の一つにダブルブッキングがありましたが、ダブルブッキングはモチベーションを下げます。

時々選考の日時を指定してくる企業がありますが、皆さんは企業の言う通りのスケジュールに左右されてはいませんか?そのために他社の説明会をキャンセルしたりアルバイトの欠席を申し出たりと何かと不便に感じると思います。その結果、モチベーションは下がります。

なので極力自分のスケジュールをしっかり伝えて行きましょう。そのときに「こういう理由でその日はこちらに行かなければなりません」というと責任感が伝わるかもしれませんね。それでも選考を受けさせてくれない企業があるならば、、、(行かなくてもいいかと私は思います。)

自分のスケジュールに企業の選考を合わせられることが出来る人は良い就活ができる傾向があります。

以上の三つがスケジュール管理におけるポイント3つです。

 

最後に…

いかがでしょうか。

スケジュール管理の重要性を分かっていただけたでしょうか。スケジュールというのは相手との信頼の上に成り立っています。その心があるだけでスケジュール管理が一段と上手になると思います。そして就職活動は特別なものではありません。今までの自分を表現する場です。スケジュールも自分の都合に合わせられるようにしていけばいいのです。

スケジュール管理を大切にして後悔のない就職活動にしてください。

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