ロジカルシンキングを身につけるための本5選[就活生必見!]

皆さんロジカルシンキングって聞いたことありますよね。
ロジカルシンキングは論理的思考と言い換えることが出来ます。

ロジカルシンキングとは、「物事を筋道立てて順序よく考え、相手に伝える能力」を意味します。

これって就活の際に非常に重要な能力ですよね?
なぜなら、ESでも面接でも自分の経験や考えを初対面の面接官に伝える必要があります。
その際に、相手の立場に立って、相手がしっかり理解出来るような伝え方をする必要があります。

その時重要なのが、ロジカルシンキングなのです。

これが身に付いていれば、論理的に筋道を立てて説得力のある主張や受け答えができます。結論を最初に伝え、それを裏付ける根拠や背景、ロジックを肉付けする例えという順番で頑張ったことや志望動機を伝えられれば、他の就活生より頭一つ抜けることが出来るでしょう。

今回はそんなロジカルシンキングを身につけるためのおすすめ図書を紹介したいと思います。

 

世界一やさしい問題解決の授業

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく
渡辺 健介
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 174

 

名前の通り誰もが理解できるように本当にわかりやすく書かれたロジカルシンキング入門書です。
中学生でも読めるように書かれているので、ロジカルシンキングって何?と言うような人にもオススメです。

いろんな題材も元にロジカルシンキングについてストーリー仕立てで展開されます。
絵も多くあっという間に読み終えてしまいます。

外資系コンサルティングファームであるマッキンゼーで働いていた方が書いた本なので、幅広い人に読んでもらいたい一冊です。

 

3分でわかるロジカル・シンキングの基本

3分でわかるロジカル・シンキングの基本
大石 哲之
日本実業出版社
売り上げランキング: 27,834

 

1、論理的に「考える」コツ、
2、論理的に「伝える」コツ、
3、論理力を「鍛える」コツ、
4、論理思考を「実践する」コツ
という4章立ての構成で書かれています。

ロジカルシンキングのキーとなる考え方やコンセプトがうまく整理されてあり、何度も読み直したい一冊です。
この本で考える力や発想力も磨くことが出来ます。

 

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法
内田 和成
東洋経済新報社
売り上げランキング: 2,015

 

大手外資系コンサルティングファームであるボストン・コンサルティングに長年所属し、日本代表まで勤めた著者が、自らの体験や、ビジネスの現場によくある事例を基に、仮説思考の実践方法について解説した本です。

本書は、考えるとはどういう知的作業かを知る入門書でもあります。

問題解決のためには、解決すべき問題を正しく設定することが重要という本書の主張のもと、そのために論点を整理し、構造化するポイントが解説されています。

 

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
照屋 華子 岡田 恵子
東洋経済新報社
売り上げランキング: 926

 

私はこの本を読んで、面接では自信をもって発言することが出来るようになりました。

本書では、論理的に伝えるテクニック(技術)を解説しています。
練習問題もあるので上記の入門書を読んだ後の、トレーニングにも使うことが出来ます。

本書では、ロジカル・シンキングには、一定のフレームワークが必要であり、それをどのように運用するかを丁寧に述べられています。

 

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則

考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則
バーバラ ミント
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 1,280

 

本書は上記で紹介した『ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル』の少し難易度が高い内容です。
しかし、難易度が高い分有益な情報も多いです。

ピラミッド構造で論理構造を作るという技術を通じて、論理的に考えるにはどうしたらいいか、論理的に書くにはどうしたらいいかが述べられています。

本書は何度も読み返し、少しずつ自分のものにしていくと良いと思います。

 

いかがでしたでしょうか。
ロジカルシンキングは一朝一夕に身につくものではありません。

上記の本を読んで、しっかりと日常で実践していく必要があります。
しっかりとロジカルシンキングを身に着け、就活を勝ち抜いて行きましょう。

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