これはNG(:_;) 志望動機を書くときにやってはいけないこと

ESの書き方(志望動機編)」で述べた3つのポイントを書くことは非常に重要です。

しかし、ちゃんと3つのポイントを的確にまとめているのに、ESが全然通らないということがあるかもしれません。
それは、志望動機を書くときにやってはいけないことを書いているからかもしれません。

今回は、志望動機に書いてはいけないこと5つ紹介したいとおもいます。

書いてはいけない5つのポイント

 

①ファンであることを訴える
「その企業の商品やサービスのファンだから志望している」ということは書いてはいけません。

BtoCのメーカーを志望する際によく就活生が書いてしまうが、企業が求めているものは「ファン」ではなく、社員としてその企業の利潤最大化とビジョン実現に貢献できるかどうかです。

利益貢献してくれないのならば、末永くファンでいて貰ったほうが企業としては有難いですよね。つまり、自社の商品を好きかどうかの情報は採用の成否を決めるに際しては無駄な情報に過ぎない。

 

②学べる(成長できる)環境がある
もちろん、企業に入社して学ぶことは非常に大切なことですが、企業は学校ではありません

自分次第でどんな企業に入っても学ぶことは出来ます。また、企業が求めているのは、成長したい人ではなく会社を成長させてくれる人です。

常に自発的な人が求められます。受け身なスタンスは控えましょう。

 

③給与や福利厚生が魅力的
確かに、企業を選ぶ際に、給与や福利厚生は重要な軸となるかもしれません。しかし、企業としてはもっと給与や福利厚生が良い会社が見つかれば転職してしまうのではないかと疑ってしまいます。

恋愛で考えてみてください。あなたの貯金があるところが好きだから付き合って欲しいと言われたらなんて思うでしょうか。

 

④会社の説明がたくさん
よく、企業の特徴や良いところを羅列する就活生がいますが、これは非常に無駄なことです。

なぜなら、採用担当者は自分の企業のことは一番分かっているからです。企業の特徴に触れることは悪いことではありませんが、そこに必ず「Why」と「How」を盛り込み、貴方ならではのものにしていきましょう。

 

⑤社会貢献を訴える
最初に断っておくと、社会貢献を訴えることは決して悪いことではありません。

しかし、ボランティア精神が強く伝わってしまうと、元々事業で利益を上げることを目的とする企業では評価されにくいのです。社会貢献ばかりを訴えるのはやめましょう。

 

いかがでしたでしょうか。
以上が志望動機を書くときにやってはいけない5つのことです。
意外と上記のことを書いてしまっている人も多いかもしれません。
自分の志望動機が上記の5つのポイントを含んでいないか注意しましょう。

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