ロックオン内定者インタビュー 新卒でベンチャーという選択


~プロフィール~

氏名:福井元輝
学部:商学部
ゼミ:ファイナンス
アルバイト:ユニクロ
インターン:議員インターンを4ヶ月

 

なんとなくから始まった就活

――就活の全体的な流れを教えてください

3年の6月から夏のインターンの説明会に行き始めました。

当時は、業界を金融業界に絞っていました。ゼミが金融系で、先輩や周りも金融業界を見ていたので、僕もなんとなく、金融業界に行こうと思ってました。
そして数社、金融系の会社のインターンシップに参加しました。

でもその後、就活に対してのモチベーションがなくなってしまって、12月くらいまで何にもしてませんでした。

12月くらいに、友人が12月に内定を外資からもらったのを聞いて、このままじゃまずいと感じて就活を再開させました。
そこから、冬のインターンと本選考を同時進行で進めていきました。

――どんな業界を志望してた?

金融の会社のインターンに参加してみたけど、あまりしっくり来なかったので、視野を広めていろんな業界を見るようにしていきました。

そして、たくさんの会社を見る中で、自分に一番しっくり来たのは、IT系のベンチャー企業でした。

そもそも僕の理想が、社会や他者に影響力を持つことで、社会的なインパクト与え、自分の発言とか行動で人を揺さぶることが出来る人になりたいと思っています。
そう考えたときに、今まで僕の人生で受けたインパクト大きかったのはITの存在で、今、世の中変えてるのもIT業界だと思いました。

また、たくさんの社会人に会う中で、自分の心に響くような経験や発言をしてくれる人がITベンチャーの人に多かったんです。

この2点から、僕はIT系ベンチャーを志望するようになりました。

会社の理念と考えが一致

――数あるITベンチャーの中で、なぜロックオン?

ロックオンの理念が「impact on the world」なんですよ。

完全に僕の理想と一致してるんです。この理念を聞いたときに「もうこれしかない」って思いました。(笑)
正直、絶対マーケティングの効率化という軸があったわけではありません。面接がはじまってからもロックオンの事業内容を完璧に理解していたわけじゃなくて、今もまだ勉強中です。

本当は面接前に勉強しとくべきですけどね。(笑)

何をしたいかを軸に

――就職で大事にしてたことはなですか?

出来るじゃなくてしたいを大切に」を大切にしてました。

ITの業界って全く無知でしたし、今でもでもわからないこと多いです。
ただし自分ができそうな範囲で選ぶ就活だと幅が狭まると思いました。

僕自身も最初金融業界をゼミが金融だからという理由で受けてましたけど、なんとなく違和感がありました。
それをやめて、したいを軸にすると、企業選びがすごくワクワクするものになりました。

――就活で大変だったことを教えてください。

モチベーションが上がらない時が大変でした。

僕は、周りの人から刺激を受けるタイプの人間なんで、仲のいい友達と話したりしてモチベーションを上げてもらってました。

人によってモチベーションが上がるポイントは違うので、自分はどうやったらモチベーションが上がる人間なのかを知ることがとても重要だと思います。
僕の場合は周りの人でした。

――最後に19卒のみんなに一言お願いします。

不安がる時間は無駄です。

なんでかと言うと、その会社が良いか悪いかは入ってからじゃないとわからないし、もっと言えば、自分次第だと思います。
入ってから自分次第で良くも悪くもなると思います。

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