2019就職活動解禁直前!不安を感じているあなたへ

19生が迎える就職活動も明日でいよいよ解禁です。
就活生の中には不安を抱えている人も多いのではないでしょうか。一方で今まで準備をしてきたり、インターンに参加した経験のある人は自信を持って明日以降を楽しみにしている人もいるかと思います。

中にはもう内定が出ている人もちらほらいますよね。

今回は就活解禁直前ということで、就活に対して不安を抱いている人に向けて、少しでもその不安を解消できるような内容をお届けできればなと思います。

内定は出る

まず皆さんにお伝えしておきたいことは、”内定は出る”ということです。
世の中売り手市場と言われていますが、基本的には内定が出ると思っていただいても大丈夫だと私は思います。(100%ではありません)
1017年12月時点での18卒生の就職内定率は約95%とかなり高い数字を記録しています。

逆に考えると内定出ない方が難しいのが現状なんですね。そのような現実に対して不安を抱いていると考えると違和感を感じるのは私だけでしょうか。

志望企業から内定が欲しい

ところが皆さんが抱いている不安は、そこではないかもしれません。
志望している会社から内定が出るかな”という不安はどうしても拭えません。

そしてこのような学生の60%以上が考える志望企業というのは大手企業です。
彼らはなぜ大手企業を志望しているのでしょうか。理由は様々だと思いますが、最終的には様々な事を理由に幸せになれると考えているでしょう。不幸を求めて大手企業に行きたがる学生を聞いたことがありません。

ところがよく考えてみてください。
日本は中小企業が多い国だと言われています。比率にすると大企業が0.3%、中小企業が99.7%です。
人口で計算してみると全人口のうち大企業に勤める人の割合は約10%です。

では日本人のなかで幸せを感じている人って10%だけでしょうか。また彼らは全員大企業に勤めているでしょうか?

そんなことはありませんね。

皆さんが考えている幸せって思い通りに行くことはなかなかありません。
就職活動も理想通りに行くことの方が少ないでしょう。
しかし、大切なことは置かれた状況でどこまで自分の理想や幸せを追求できるかだと思います。
理想を変えることは悪いことではありません。
志望企業に落ちたからといって、いやいや別の企業に就職することの方が随分と愚かです。

どれだけ良い人生を送れるかは就職してから決まるのではないでしょか。
そのような発想が少しでも持てれば皆さんの就職活動はどんな結果になってもなんら問題はないのです。

不安に思うことは悪いことではない

 

 

 

 

 

最後に皆さんにお伝えしておきたいことは、不安に思う気持ちは悪くないということです。不安を感じているということは、逆の見方をすると期待を持っているということです。
イメージが付きにくいかもしれませんが、少し考えてみてください。

皆さんは就職活動を通じて内定が欲しいと思っていたり、その後の人生をより良くしていきたいと思っているはずです。
ところが、内定もいらないし人生どうでもいいと考えている人からすると、就職活動がうまく行かないことなんてなんの不安材料でもないのです。

なので皆さんが抱いている不安はまだ見ぬ未来への期待の裏返しだと考えて、まずは将来に希望を抱けている自分を誉めてあげるところから始めてください。

このように考えると、就職活動って意外と自分の未来について考えたり、将来を良くしていくためのポジティブな時間だと捉えることはできませんか?
選考に落ちたら落ちたで、また別の方向から今後を考えればいいだけです。
人生いまのまま停滞することが何よりも悲しいことです。どれだけ選考に落ちても逆に受かっても人生には大した影響はありません。

最後に

不安に感じていた気持ちが少しでも緩和されたでしょうか。

皆さんが理想を抱いて就活をすることは素晴らしいことです。その分不安に感じたりうまく行かないときに落ち込むこともあるでしょう。
しかし、それをいつまでも引きずることはよくありません。

今の自分からベストな方向を選ぶように心がけると就職活動が将来に向けた良い時間になるのではないでしょうか。

best-vision

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